三育小学校での保健衛生指導

むし歯や歯周病は生活習慣病です。

ですから、治療よりも予防、本人が健康を意識することが大切です。また正しい生活習慣やセルフケアを実行するための専門的な指導が不可欠です。

特に歯科保健指導は、幼児期から高年期までの各ライフステージで、また、健康な人、病気や障害のある人など、すべての人に必要なものです。その中でも、歯磨き指導を中心とした歯口清掃法は、一生毎日続く習慣です。物事への理解力が備わる早い段階に「気付き」を与えることが大切です。